虫歯予防の正しい方法とは

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歯を磨くことを習慣にする

口をゆすぐだけでも良い

朝や夜は、食後に歯を磨いている人が多いです。
しかし昼食は歯を磨くタイミングがなく、疎かになっている人が見られます。
いくら朝と夜に一生懸命に歯を磨いても、昼に磨かなかったら効果がありません。
虫歯菌が口内に残ってしまうので、昼食の後も歯を磨きましょう。
時間がなかったり歯ブラシを持っていなかったりして、歯を磨けない時は口をゆすいでください。

水でも構いませんが、おすすめはお茶です。
ポリフェノールが含まれるお茶は口内を殺菌する効果があり、虫歯菌がいても除去してくれます。
つまり虫歯予防に効果的で、昼食の前にお茶を準備しておきましょう。
お茶は近くの自動販売機やコンビニで買えるので、手軽という部分も嬉しいですね。

間食の時間を決めよう

おやつを食べるのは構いませんが、その後も歯を磨くことを心がけましょう。
特にケーキやクッキー、チョコなどの甘いおやつを食べた後は口内に汚れが溜まっていますし、糖分は虫歯菌の大好物です。
それらが残ったままの状態を放置すると、すぐに虫歯菌が繁殖すると忘れないでください。
しかし常に間食をしたり、間食の回数が多かったりすると、どのタイミングで歯を磨けば良いのかわからなくなります。

それでは習慣にならないので、午後の3時など間食の時間を決めてください。
ちなみに間食は1回でも、水分補給として糖分が含まれているジュースを飲んでいたら、ずっと間食をしているのと同じことです。
水分補給は、糖分が含まれないドリンクを選択してください。